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- 壁面緑化システム(ユニット)
- [特徴]
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- 事前養生により早期に緑量を確保
- 「緑のやわらかさ」と「システムのグリット感」を同時に演出
- ファサードに合わせて規格をオーダーメイド
- [メリット]
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- 建築物との調和
- 風景の美しさ、意匠性を確保
- 近隣への環境、景観配慮
- ヒートアイランド対策の即効性
- ●中高層階までの大規模施設に対応
- ●光と風が透過し建物内からの「景観」を確保
- ●正面と裏側の両面から「管理」が可能
- (主な活用シーン)
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- オフィスビル
- 都市型工場
- クーリングタワー
- 駐車場
- ●現場設置時で80%ほどの緑被率を確保。
(養生時期と期間により違いがあります。) - ●壁面下部に植栽帯を設ける必要がありません。
- ●風と光が透過し、建物内からの景観を遮断しません。
- ●ユニットが一定間隔で分割されているので、取り替えが可能です。
- ●メンテナンスが必要です。
- ●灌水設備が必要です。
- ●土壌に直接手が届くような管理面での計画が必要です。
作業用スペースがない場合、高所作業車や足場が必要と
なります。 - ●生育養生期間:6〜10ヶ月程度必要です。


- (参考サイズ)下記は一体となっています。
- メッシュ:W1,000×H1,000
プランター部:W800×H250×D200 - (参考重量)
- メッシュ+プランター:約40kg
基盤(軽量土壌):約22kg - (適応植物)
- ヘデラ・カナリエンシス
ヘデラ・へリックス類
テイカカズラ ムベ
カロライナジャスミン
ハゴロモジャスミン など

垂直面に基盤を据え付けるタイプの壁面緑化においては、土壌に雨水などによる水の供給ができないことから、給水設備の確保が絶対条件となります。ムラなく給水を行うために、オリジ ナルの点滴チューブや制御タイマーといった壁面緑化専用の自動灌水設備を設置します。
ユニットタイプの緑化システムに散水した余浄水は下へ排水されます。余剰水は、側溝や雨どいで受け排水します。一般的に、プランターやパネル設置タイプなどの壁面緑化工法に同様にみられる課題として、散水の余浄水が建築外壁や周辺構造物などを汚すことがあげられます。余浄水には微量でも有機物がふくまれ、付着すると藻の発生の原因になります。また土壌からでる石灰分やケイ酸分が結晶化し体積することでドレンを詰まらせたり、強固な付着汚れになることがあります。
余剰水を確実に受ける幅の排水設備を用意します。
美しい緑化面を維持するためには、基本的なメンテナンスが効果を発揮します。壁面緑化においては、管理スケジュールと共に、メンテナンスを行う場合どのような体制で作業できるかを事前に検討しておくことがポイントとなります。設置方法によっては、メンテナンスのたびに足場や高所作業車などの準備が必要となることもございます。





