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- 壁面緑化システム(モジュールS)
- [特徴]
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- 事前養生により早期に緑量を確保
- 「緑のやわらかさ」と「システムのグリット感」を同時に演出
- ファサードに合わせて規格をオーダーメイド
- [メリット]
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- 建築物との調和
- 風景の美しさ、意匠性を確保
- 近隣への環境、景観配慮
- ヒートアイランド対策の即効性
- ●低層棟の施設に対応(壁面広告価値向上)
- ●小モジュールでデザイン豊かな壁面を演出
- ●正面からの「管理」に対応
- (主な活用シーン)
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- オフィスビル
- 都市型工場
- クーリングタワー
- 駐車場
- ●植物で壁面をデザインできます。
- ●壁面下部に植栽帯を設ける必要がありません。
- ●ケース(植栽パネル)単位で取り替えが可能です。
- ●配色・配列が多彩に応用できます。
(季節の花なども対応可能) - ●建築物の表面温度が安定します。
- ●壁面とパネルの取り付け方法の十分な検討が必要です。
- ●灌水設備が必要です。
- ●生育養生期間が6ヶ月程度必要です。
- ●正面からのメンテナンスとなります。
- *壁面の高さによっては、ゴンドラや高所作業車・足場がメンテナンス作業に必要となる場合がございます。

- (パネルサイズ)
- H300×W300×D90
- (重量)
- 約8kg/ケース
※500角もございます。 - (苗数)
- 300角 5〜9
500角 13〜25 - (適応植物)
- ヘデラ・へリックス種
アメリカツルマサキ
ハツユキカズラ
ロニセラニティダ
ヤブラン など


垂直面に基盤を据え付けるタイプの壁面緑化においては、土壌に雨水などによる水の供給ができないことから、給水設備の確保が絶対条件となります。ムラなく給水を行うために、オリジ ナルの点滴チューブや制御タイマーといった壁面緑化専用の自動灌水設備を設置します。
モジュールタイプの緑化システムに散水した余浄水は下へ排水されます。余剰水は、側溝や雨どいで受け排水します。一般的に、プランターやユニットタイプなどの壁面緑化工法に同様にみられる課題として、散水の余浄水が建築外壁や周辺構造物などを汚すことがあげられます。余浄水には微量でも有機物がふくまれ、付着すると藻の発生の原因になります。また土壌からでる石灰分やケイ酸分が結晶化し体積することでドレンを詰まらせたり、強固な付着汚れになることがあります。
余剰水を確実に受ける幅の排水設備を用意します。モジュールタイプでは、受け樋の幅は200mm以上の幅寸法が必要です。
美しい緑化面を維持するためには、基本的なメンテナンスが効果を発揮します。壁面緑化においては、管理スケジュールと共に、メンテナンスを行う場合どのような体制で作業できるかを事前に検討しておくことがポイントとなります。設置方法によっては、メンテナンスのたびに足場や高所作業車などの準備が必要となることもございます。





